*追記*
2026年春、中学生になります。

大人に近づいてきたようで
動画をみて工程を理解し、試作して
自分の作品に仕上げる作業まで
一人で完結するようになってきました。

 ネットショップをご覧いただきありがとうございます。

ものづくりが好きな小学生が、自分で作ったものを販売しています。

 商品として写真をみると一瞬ですが、みなさんに見てもらえる状態になるまでには、図書館で借りた本・ネットで検索した動画などを参考にして自分で何を作るか決め、彼女が手芸をするキッカケとなった叔母(父親の妹)に細かいことを教えてもらいながら作り方を理解して、材料を買いに行き、試作を何個か作っています。
自分が欲しいと思うかどうかを確認してから「誰かに使ってもらう商品」として制作し、エクセルでの原価計算や写真撮影、ネットショップページの管理など、手作り作家としてのほとんどの作業に挑戦しています。(制作過程で技術的に難しい一部のパーツ付けなど、大人が手伝うこともあります。)

このページを試しに作りながらBASEの基本的な使い方を教えましたが、その後はAI・グーグルを頼りに色々試しながら頑張って管理しています。
(まだ小学生ですので、現金の管理・売っても良いかどうかの最終判断・発送準備は母親がしています)
どの商品も、娘の「作るのって楽しい」だけではない粘り強い努力と成長がありました。

 娘が小さかった頃を思い出すと・・・
2歳過ぎた頃からハサミを使い始め、ずっと紙を切って何かを作る遊びをしていました。ままごとのお皿や料理、お店屋さんごっこのチケットなどの遊びに必要なものは自分で作っていました。就学前3年間を過ごした森のようちえんでは草花や木の根っこを使い、ここでも毎日何かを作って見せてくれました。

今でも、家ではレゴデュプロや折り紙を使い、ポケモンやクリスマスツリーなど自由に何かを作っています。

 現在はラーンネットエッジに通い、好きな「モノづくり」を探求する日々を過ごしています。
 娘の作るモノの最初の数個は、売るなんてとんでもない雑な作品ですが、素材やサイズを変えながら何個か同じようなものを作り、コツをつかみ、徐々に改善していきます。
「これ面白そう!やってみたい」と様々なものを試したので、編み物・布・パンチニードル・フェルトなど幅広いジャンルの作品があります。

技法が変わっても、どうしたらかわいくなるのか?という試行錯誤のパターンを持っているようで、どんな作品でも丁寧に向き合えるようになってきたと思います。手作り市場に行き、作家さんに話しかけて直接教えてもらうこともあるようです。

ほとんど自分で作業しています。

ユザワヤ・丸十・ダイソーなどで購入した材料で、布用両面テープ・さいほう上手(手芸用ボンド)を使い、加工しています。手縫いのものは並縫いだけで作っているので、10歳以上の器用な子どもであれば真似をして作ることが可能な作品ばかりです。

商品には不備がないように十分確認しておりますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。






娘がありのままの自分を大切にできる環境に感謝します。私たち親子を支えてくれてありがとうございます

★森のようちえんチコス
うみとみどりの子ども教室 チコス(幼児部・小学部) - 芦屋市総合公園・千里 緑地公園(北摂/豊中市) うみとみどりの幼児教室『チコス』&『バンビーノ』
★ラーンネットエッジ
ラーンネット・エッジ|note